英語UIの弱い予約サイト
外国人客が自分で枠を取りにくく、「メールで聞かれた」「Instagramで来た」になりやすいです。
EFFY Inbound Desk
英語の問い合わせを受け、候補を返し、選んでもらう。返信は日本語で考えてよく、AIが英語の下書きを用意します。いまの予約台帳やホットペッパーはそのまま併用できます。
現場のすき間
京都の店舗では、日本語の予約サイトは整っていても、英語の問い合わせはメールやSNSに散らばりがちです。即予約より、一度確認してから確定したい店にも向きます。
外国人客が自分で枠を取りにくく、「メールで聞かれた」「Instagramで来た」になりやすいです。
人数、アレルギー、希望席、チェックイン時刻など、店側で一度見てから候補を返す流れが必要です。
国内向けの予約はそのまま。足りない「外国人向けの受け口」だけを足す考え方です。
基本の流れ
即予約ではなく、店舗が案内できる時間だけを返す。返信文はAIが下書きし、店舗がプレビューしてから送ります。確定メールは台帳登録のあとです。
英語のフォームで日付・人数・メニューやプラン、備考を送ります。
質問の日本語訳、英語の回答下書き、候補つきメール案まで。店舗は日本語メモでも直せます。
内容を確認し、出せる枠を最大3件つけて送信。お客様はリンクから選びます。
台帳へ登録したあと、確定メールを送信。当日キャンセルの案内も英語で揃えます。
AIによる返信サポート
スタッフは日本語で内容を決め、AIが英語の文面を用意します。自動送信はしません。必ずプレビューで確認してから送ります。
申込時の自由記述や、候補ページからの追加質問をスタッフ確認用に訳します。現場で迷わず読めます。
候補提示メールや、質問への回答文の下書きを作成。空欄のままプレビューしても、その場で案が入ります。
「18時のみ案内」「料金は断定しない」など、日本語の指示を英語へ反映。直した訳を英語に戻すこともできます。
プレビューで英語本文を見てから送信。AIは下書きまで。確定や空きの断言は店舗が責任を持ちます。
業態の言い回し(席・泊数・施術枠など)は店舗プロファイルに合わせて下書きします。
業態に合わせる
同じ「問い合わせ型」でも、現場で必要な項目は違います。店舗プロファイルごとに文言・容量・候補の形を切り替えます。
料亭・レストランでは「何時に何名で」だけでなく、アレルギーや宗教上の食事制限、個室希望などが先に必要です。即枠取りより、店が一度見てから候補を返す形が安全です。
テーブル人数の上限、分割案内、同じ開始時刻を望むかどうかも英語で選べます。コース名と目安料金はお客様向けページに載せ、断定しにくい条件は返信文で案内します。
旅館・宿では「施術の開始時刻」ではなく、滞在そのものが商品です。お客様には希望のチェックイン日と泊数を第一〜第三希望まで聞けます。店舗は日付+泊数の候補を返し、部屋タイプや一言メモを添えます。
チェックイン希望帯(荷物預かりを含む到着など)はお客様の希望を尊重し、店舗側で勝手に「午後12時」へ丸めない設計です。アレルギー・遅着・貸切風呂の希望も備考で受けます。
美容院・エステ・酵素風呂など、時間枠の予約が中心です。メニューごとの所要時間・料金案内に加え、設備の同時利用可否を英語で丁寧に確認します。
例として、酵素風呂は槽が分かれて同時利用できる場合でも、ヘッドスパなどは一名ずつの案内になりがちです。お客様の希望(同時/連続)をフォームで受け、店舗が候補時刻で答えます。
デモ動画
飲食店の場合について、お客様の申し込みから、AI補助の返信・候補提示、選択まで。紹介用に収録したデモです。
併用
外国人客向けの入り口と、候補のやりとりを整える層です。日々の枠管理は、使い慣れた台帳側に残せます。
ホットペッパーや自社予約など、国内向けチャネルは併用が前提です。
サロンボード、客室台帳、予約表へ落としてから確定メールを送ります。
訳と英語の下書きはAI、確認と送信は店舗。送る文面は、店舗が読んでから決めます。
料金プラン
利用料は月額で、表示は税込です。飲食・サロンはメニュー、宿泊は一泊です。いくつかあるときは、その中の最高金額を見てください。メニューや宿泊料金そのものは、店が自由に設定します。先着3店まで、2027年3月31日までの承諾は、承諾した月の利用料をいただきません。翌月から、上の月額です。
LITEプラン
5,800円
月額・税込
メニューまたは一泊の最高金額が、10,000円を超えない場合です。
STANDARDプラン
9,800円
月額・税込
最高金額が1万円を超え、3万円未満の場合です。
PREMIUMプラン
18,000円
月額・税込
最高金額が3万円以上の場合です。
利用者の声
導入して、3週間で7人分もの予約が入ったのには驚きでした。
ホームページの英語版を見る人は少ないと思っていたのですが、日本語のホットペッパーのリンクを、このシステムに変えただけで、こんなに反応があるとは思わなかったです。
やはり、ホームページを吟味してから予約される方が多いということではないでしょうか。
外国人観光客は複数人で、高額メニューを受けてくれるので、売り上げもぐんと伸びました。
利用開始まで
店専用の受付ページは、こちらで用意します。店にしていただくのは、利用条件の承諾、設定ページの入力、いまのホームページへのリンク、そして自分のメールでの試しの1件です。
プランを選び、店名と担当者を送ります。確認メールのページで「この内容で承諾する」を押した時点で、申し込みが成立します。利用条件を確認して申し込む
当方で、その店だけのページ(例: 店名.astrodx.net)とログインを用意します。申し込みの内容が揃っていれば、翌営業日にお渡しします。
ログイン後の設定ページで、店名・営業時間・定休日、メニュー、スタッフへの通知先、キャンセル案内を入れます。ここにある文面が、外国のお客様の画面に出ます。設定の入れ方を見る
用意した英語の受付ページへのリンクを、店のホームページに足します。作業は店か、店のWeb担当者が行います。英語のページを新しく作ることは、この中には入りません。
リンクを置いたら、店の人が自分のメールアドレスで受付ページから1件送ります。店への通知と、お客様への控えの両方が届けば、通り道は確認できます。届いた1件は、管理画面で最後まで進めて閉じてください。
英語の問い合わせは、日本語の管理画面に届きます。返信案はAIが下書きし、店が内容を確認してから送ります。
FAQ
使えます。お客様の画面は英語、店の管理画面は日本語です。返信案はAIが下書きし、店が読んでから送ります。設定ページでは、日本語を書くと対になる英語欄に訳が入ります。
確定しません。届くのは希望です。店が空きを確認し、候補を返し、店が確定を伝えたときに予約が成立します。
表示の月額(税込)に、管理画面、英語の受付、日本語での確認と返信案、始め方の案内が含まれます。英語の店舗ページを新しく作ること、リンクを置く作業の代行、訪問しての説明は別です。メニューや宿泊料金は、店が自由に設定します。
毎月末締めで、請求書をメールで送ります。お支払いは翌月末までです。使った日数による日割りはありません。先着3店まで、2027年3月31日までの承諾は、承諾した月を無償とし、翌月から月額です。当方の事由で受付ページが開かない月、または店への通知が届かない月は、その月の利用料を請求しません。
やめたい月の20日までに、画面またはメールで連絡してください。その月の末日で終わります。最低利用期間はありません。
必要ありません。ホットペッパーや自社予約など、いまの仕組みはそのまま併用します。このサービスは、その代わりにはなりません。
利用条件の承諾と、店名・電話・画面を見る担当者・請求先メール・英語リンクを置くページが揃った翌営業日に、管理画面をお渡しします。
次の一歩
利用条件を確認し、確認メールのページで承諾すると、利用が始まります。管理画面は、必要な情報が揃った翌営業日にお渡しします。
訪問しての説明は、店から希望があったときにお受けします。候補の日時を二つ三つ、メールでお知らせください。
メールの下書きが開きます。候補は翌日・翌々日・3日後の16:00です。店名などを足して送ってください。
お問い合わせ
導入前のご相談や、ページを見てのご質問を送れます。確認のうえ、メールでご連絡します。
お電話の場合は 080-5476-1927(世一)まで。
会社案内は astropro.jp をご覧ください。